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Price
ドライカット
¥8,000
乾いた状態で、造形していく手法で彫刻のようにカットして行きます。
ドライカットは、日本人の髪質に適応したカット技法です。
現在の日本で一般的に使われているカット技術のベースになっているのは、サッスーンカットという技法で、ほとんどのサロンでは、ウェット状態でブラントカットをした後、ブロードライしてチェックカットをする。
このカットは「普通」と思われるでしょうけど、1970年にヴィダル・サッスーン氏が来日してから美容業界に革新が起きたんです。それまでの美容業界は髪結の流れで、レザーカットでした。
それに対し、
1990年代から2000年にかけてのカリスマ美容師ブームで、一部の美容師がドライカットの存在を知りました。
初めから終わりまで、ドライの状態でカットするのがドライカットです。
まず、ウェットカットとドライカットの決定的な違いは、
ウェットカットは、型にはめる発想
ドライカットは、個に合わせる
だと私は思っています。
ウェットカットは、
毛流、クセ、太い、硬い、柔らかい、骨格などを無視して、こう切ればこうなるという発想(個人的発想dす)。
結果、当てはまる方もいらっしゃいますが、癖の状態や毛量などで、ハマらない人が出てくるんです。
「私の髪は多いから・・・。」
「私の髪はクセが強いので・・・。」
と、諦めてしまう方が多い。
ドライカットは、
毛流、クセ、髪質を見ながら、希望のヘアースタイルになる為に切ると言うより、掘る、削るイメージです。
独自のオーダーメイドという感覚です。
よって、多い部分は削るし、逆に立ち上がりやすくすることも可能です。
減らす為に使うセニングシザーを使った
たカットとは、全く別物とお考えください。
毛流を確認しないと、毛束も取れないし、カットも出来ません。
それほど、ドライカットでスタイルをつくる時に毛流は重要だと私は考えています。
場合によっては、1cmズレれば毛流は変わります。
毛流を見ながらカットします。
髪の表と裏を確認しながら、強く引っ張らず、優しくハサミを入れていきます。
ここからは、カットの技法とは関係ありませんが、
私の捉え方を書かせて頂きます。
髪は、お客様自身で分身です。
目や、鼻や、口と同じように、
脱ぐ事も、着替えることも出来ません。
お客様にとっては、嫌いで、イヤな髪かもしれませんが、
私にとっては、とっても可愛い髪です。
自然農で野菜たちを可愛いと思うようになり、
全く自分の思うようにならない経験をし、
一旦現場を離れ、DIYしながら自然素材の木を切ったり、削ったり。
やっぱり、木の方向もあるし、裏もあり、その子に合わせるしか無いんです。
そう思えるようになりました。
あなたの髪たちも、捨てたモノではありませんよ。
髪が行きたい方向、うねりたい場所、があるんじゃないでしょうか?
それらを無視して、無理矢理言う事をきかそうとしていませんか?
私のカットで、あなたが自分の髪と向き合って、髪にありがとうって、
私の髪、好き と思って頂けるようになれたら、
あなたも、私も幸せです。
なにより、髪が喜んでくれるんじゃないでしょうか?
自然素材の
ハーブカラー
¥8,000~
数十種類のハーブを中心に最低限のケミカルで構成された、髪と地肌に優しいく色味も鮮やか!
カット&カラー
15,000~
DryCutとハーブカラーの、セットになったお得なセットメニューです。
・トリートメントは、ご希望があれば、オイルクレンジングトリートメント(地肌中心)をさせて頂きます。
*ヘアカラーの施術には、様々な手段がある為、料金を固定表示することは出来ません。
ハイライト・ローライト・ウィービング(ポイント・全体)・2色染・ブリーチ・ブリーチ&カラー・・・など
その都度、ご希望、プライス、所要時間、メリット、デメリット等相談させていただきます。
表示価格は、基本的な1度染や、普通のリタッチカラーの料金になります。
・パーマメニューは、現在のところありません。
